松浦亜弥 ふたり大阪 歌詞

松浦亜弥の「ふたり大阪」歌詞ページ。
「ふたり大阪」は、作詞:2℃、作曲:土肥真生。

ふたり大阪

歌:松浦亜弥

作詞:2℃

作曲:土肥真生

あたしの言葉を播州弁や言うて
あなたはよく真似をしてからかった

他愛ないけど とにかく温(ぬく)かった
そんなことに 今ごろ気づいてん

あなたをふっといて 一体どないやねんって?
流行りの男に流されて ほんまにアホな女

飾らへんカッコも
気取らへん笑顔も
あなたがあたしの大阪やった
あなたが育った街で あなたと過ごした日々
あなたやないとあかんねん やっぱり ふたり大阪

あたらしい人はほんまスマートな人やで
あたしの言葉を からかったりせん
引っ越し祝いに たこ焼き器も贈らん
せやからあたしも アホできへんねん

あたしからふっといて なんで泣いてんねんって?
あの頃よりも好きやねん ほんま難儀な女

汗ばんだ手のひらも
ソース味のキスも
あなたがあたしの大阪やった
あなたを好きになって 好きになったこの街は
あたしのどっかに染み付いて じわり ふたり大阪

忘れたくて どこ行ってもあかん
堀江にいても 船場に出ても ポロポロ
ふたりの思い出 切なくこぼれてく

飾らへんカッコも
気取らへん笑顔も
あなたがあたしの大阪やった
あなたが育った街で あなたと過ごした日々
あなたやないとあかんねん やっぱり ふたり大阪

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