青い車/スピッツ 歌詞

スピッツの「青い車」歌詞ページ。
「青い車」は、作詞:草野正宗、作曲:草野正宗です。

「青い車」歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

冷えた僕の手が君の首すじに
咬みついてはじけた朝
永遠に続くような 掟に飽きたら
シャツを着替えて出かけよう

君の青い車で海へ行こう
おいてきた何かを見に行こう
もう何も恐れないよ
そして輪廻の果てへ飛び下りよう
終わりなき夢に落ちて行こう
今 変わっていくよ

生きるということは 木々も水も火も
同じことだと気付いたよ
愛で汚された ちゃちな飾りほど
美しく見える光

君の青い車で海へ行こう
おいてきた何かを見に行こう
もう何も恐れないよ
つまらない 宝物を眺めよう
偽物のかけらにキスしよう
今 変わっていくよ

潮のにおいがしみこんだ
真夏の風を吸いこめば
心の落描きも踊り出すかもね

君の青い車で海へ行こう
おいてきた何かを見に行こう
もう何も恐れないよ
そして輪廻の果てへ飛び下りよう
終わりなき夢に落ちて行こう
今 変わっていくよ
今 変わっていくよ

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「スピッツ」について

1987年に結成された4人組ロックバンドで、1991年にメジャーデビューを果たしました。草野マサムネの透明感あふれる歌声と、独自の視点で描かれる歌詞、そして美しいメロディラインが融合した唯一無二の音楽性で多くのファンを魅了しています。「ロビンソン」や「チェリー」などの国民的ヒット曲を持ち、日本の音楽シーンにおいて普遍的な人気を誇る存在です。

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