夏の魔物/スピッツ 歌詞

スピッツの「夏の魔物」歌詞ページ。
「夏の魔物」は、作詞:草野正宗、作曲:草野正宗です。

「夏の魔物」歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

古いアパートのベランダに立ち
僕を見おろして少し笑った
なまぬるい風にたなびく白いシーツ
魚もいないドブ川越えて
幾つも越えて行く二人乗りで
折れそうな手でヨロヨロしてさ 追われるように

※幼いだけの密かな 掟の上で君と見た
夏の魔物に会いたかった※

大粒の雨すぐにあがるさ
長くのびた影がおぼれた頃
ぬれたクモの巣が光ってた 泣いてるみたいに

殺してしまえばいいとも思ったけれど 君に似た
夏の魔物に会いたかった

(※くり返し)
僕の呪文も効かなかった
夏の魔物に会いたかった

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「スピッツ」について

1987年に結成された4人組ロックバンドで、1991年にメジャーデビューを果たしました。草野マサムネの透明感あふれる歌声と、独自の視点で描かれる歌詞、そして美しいメロディラインが融合した唯一無二の音楽性で多くのファンを魅了しています。「ロビンソン」や「チェリー」などの国民的ヒット曲を持ち、日本の音楽シーンにおいて普遍的な人気を誇る存在です。

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