ポルノグラフィティ 見えない世界 歌詞

ポルノグラフィティの「見えない世界」歌詞ページ。
「見えない世界」は、作詞:岡野昭仁、作曲:岡野昭仁。

見えない世界 歌詞

歌:ポルノグラフィティ

作詞:岡野昭仁

作曲:岡野昭仁

少年は高く志した
自分は全て叶えられると
走るスピード考えず
前にひたすら駆け抜けて行った

でも少しずつ見えてくる世界には
見えないものが大きくある

想像を超えた現実は僕らを怯ませてゆく
こんな痛みを伴うとは思ってなかった
僕らが描く理想は例え小さくても
お手軽ですぐそばにあるものではないのだろう

すでに囚われ始めてた
せまく息苦しいカゴの中へ

きっと見えないもの 確かめるあまりに
現実を止めてしまってた

SOSから僕らは這い上がれるはずなんだ
きっと痛みを伴うのを怖がってる
頑丈で折れない心 手にしてゆく姿は
泥にまみれ美しいばかりじゃないものだ

想像を超えた現実に 掴めない理想の前に
空から降り出す雨に 強すぎる風のいたずらに
うつろう人間の心に 悲しみや憎しみの前に
愛をなくした現代に 愛を見いだす困難に
想像を超える現実は少年を大きくさせる
どんな痛みも共に連れて歩いてゆける
少年が描く理想は月のようにカタチを
変えてゆくけどずっと空にはあるのだから

文字:
   
位置:
 



ポルノグラフィティの人気歌詞

同名の曲が1曲収録されています。

見えない世界(和田アキ子)

見えない世界の収録CD,楽譜,DVD

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright © 2006-2017 J-Lyric.net