歌:福山雅治
作詞:福山雅治 作曲:福山雅治
あなたがいます わたしの中に
だからいつでも取り出せるんです
頭を撫でてくれたその手も
一緒に食べたご飯の味も
ただ願ってた時間よ止まれ
世界よ ふたりなど忘れ去ってくれ
なんて眩しかったのでしょう
愛しかったのでしょう
かけがえない人なんです
出逢ってしまった
あなた「バカだな」って言うの
「前に進め」って言うの
だけど聞いて あの夏から
恋が止まらないのです
ふり向いた君 一陣の風
見覚えのある無垢な眼差し
なぜ運命よ 君とどうして
刹那の夏にめぐり逢わせたの
でも決めてます過去を生きる
それでいい
わたしそれが幸せだと
愛は人を救うでしょ
人を縛るでしょ
時に人を殺めるでしょ
すべてを変えてしまう
だから愛が怖いです
愛だけで生きられない
君を好きになっちゃダメなんです
幾億の命の果て
辿り着いた現在地
理不尽と暴力を超え
繋がれた時代で
なんて眩しかったのでしょう
愛しかったのでしょう
かけがえない人なんです
ふたりは出逢ってしまった
すぐわかったんだって言って
僕もなんだってねぇ言ってよ
わたしが生きているこの
いま
あなたが生きていたかった
いま
福山雅治は長崎県出身のシンガーソングライター。1990年に「追憶の雨の中」でデビューし、ポップスからバラードまで幅広い楽曲で支持を集めます。代表曲に「桜坂」「家族になろうよ」「誕生日には真白な百合を」などがあります。
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