中島みゆき 髪を洗う女 歌詞

中島みゆきの「髪を洗う女」歌詞ページ。
「髪を洗う女」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき。

髪を洗う女 歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき

作曲:中島みゆき

かみともにいまして ゆく道をまもり
かみのまもり 汝が身を離れざれ

泣くにも泣けない しずかな夜は
灯りもつけずに しょんぼりと
いつまでいつまで 飽きもせず
女が髪を洗います

煙草の煙を流すため
お酒の香りを流すため
あいつの全てを流すため
いつまでいつまで 飽きもせず
女が髪を洗います

女は薄情なものだから
髪形ひとつで 言葉も変わる
元結ほどけば 崩れるように
髪の毛だけが 泣くのです

※煙草の煙が流れない
お酒の香りが流れない
あいつの全てが流れない
ひとりの夜更けは 水音さむく
女が髪を洗います※

(※くり返し)

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