中島みゆき 夜風の中から 歌詞

中島みゆきの「夜風の中から」歌詞ページ。
「夜風の中から」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき。

夜風の中から 歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき

作曲:中島みゆき

夜風の中から お前の声が
おいらの部屋まで 飛んでくる
忘れてしまった 証拠のように
笑っているわと 見せつける

※浮気でやくざな 女が今夜どこで
どうしていようと 知った事じゃないが
けれどそこいらは おいらが遠い昔
住んでた路地だと お前は知らぬ※

そこにはお前を そんなにいつも
笑わす何かが 落ちているか
おいらの顔など 見たくもないと
夜風に手紙を 書いてくる

(※くり返し)

うらぶれ通りで お前が雨に
ふるえているから 眠れない
そこから曲がって 歩いた右に
朝までやってる 店があるぜ

(※くり返し)

けれどそこいらは おいらが遠い昔
住んでた路地だと お前は知らぬ

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