中島みゆき カーニヴァルだったね 歌詞

中島みゆきの「カーニヴァルだったね」歌詞ページ。
「カーニヴァルだったね」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき。

カーニヴァルだったね

歌:中島みゆき 作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

気がつけばしたたかに飲んだくれ 祭の街で
道のほとりに身をさらばえて 歌う宵宮の歌
見渡せばいつの間に 道を知る友とはぐれて
酒の鏡に夜を映して 探す北斗七星
注がれる酒に毒でもあれば今ごろ消えているものを
何故ここにいるのだろう
カーニヴァルだったね

気がつけばしたたかに飲んだくれ 痛む頭を
赤子のように撫ぜられている 何を話したのだろう
身の上を知ればこそ明かせない悲しみもある
通りすがりの人なればこそ言える罪状もある
愚かな望み 愚かな暮らし 愚かな悔いの繰返し
罪さえも抱きしめて
カーニヴァルだったね

注がれる酒に毒でもあれば今ごろ消えているものを
何故ここにいるのだろう
カーニヴァルだったね

文字サイズ: 文字位置:

歌詞検索

曲名:
歌手名:
歌詞:

このページをブックマークする

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、 著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法利用規約歌詞検索J-Lyric.net について
Copyright © 2006-2013 J-Lyric.net