中島みゆき 月迎え 歌詞

中島みゆきの「月迎え」歌詞ページ。
「月迎え」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆき。

月迎え

歌:中島みゆき 作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

月を迎えに出かけませんか 部屋を抜けておいでなさい
月は意外と今の季節にとても近くに降りてくる
何かが足元をすり抜けて走る
生き物が足元くすぐって逃げる
見覚えがあるでしょう 自分の影だもの
寝巻と裸足で丘の上に着けば
先ゆく影が くるり振り返るよ
月を迎えに出かけませんか 部屋を抜けておいでなさい

月を迎えに出かけませんか 身体抜けておいでなさい
月の光は傷にしみない 虫の背中も痛まない
月は山の縁(へり)を離れたときから
少しずつふやけて空いっぱいになる
さわってみたかった かじってみたかった
同んなじ望みで月を見上げるのは
隣の谷から来た 小さいカナヘビ
月を迎えに出かけませんか 身体抜けておいでなさい

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