レミオロメン 虹色 歌詞

レミオロメンの「虹色」歌詞ページ。
「虹色」は、作詞:藤巻亮太、作曲:レミオロメン。

虹色

歌:レミオロメン 作詞:藤巻亮太 作曲:レミオロメン

朝というには遅すぎて
目が覚めたら眩しすぎて
空はきれいで
嫌になってしまう

※ 今日という日を絵に描いて
虹色を全て使って
インクが無くなるまで描いて
それを繰り返す
同じ絵は二枚と無くて
良くも悪くもそれが僕で
この先ずっと背負うのなら
せめて虹色に描いてみる

外の風は冷たすぎて
干したシャツも乾きそうで
何か始めなきゃ
寝るには早すぎるさ

今日という日を絵に描いて
キャンバスを全て使って
朝から夜の顔になって
それを繰り返す
同じ絵は二枚と無くて
良くも悪くもそれが僕で
この先ずっと背負うのなら
せめて虹色に描いてみる

冷めたふりして
逃げ出していくの
心の奥では 締めちゃいない
夕日がこんなにも赤いのには理由があって
止まってはいけないと告げているんだ

(※くり返し)

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