レミオロメン 午後の低気圧 歌詞

レミオロメンの「午後の低気圧」歌詞ページ。
「午後の低気圧」は、作詞:藤巻亮太、作曲:藤巻亮太。

午後の低気圧 歌詞

歌:レミオロメン

作詞:藤巻亮太

作曲:藤巻亮太

瞬きしたなら 誰ももういない
よく晴れた日の 悪い白昼夢
風が冷える程 空が近くに見えた
笑ってみる程 心が緩まった

海より深い愛まで潜れない
空より高い理想まで飛べない
ただそこにあるものだけ感じさせて
ただ心開いてそこにいさせて

欠伸したなら 誰ももういない
よく澄んだ日の 悪い白昼夢
裸足になる程 地面が近付いた
ここに生きる術以外なら知らない

海より深い愛まで潜れない
空より高い理想まで飛べない
ただそこにあるものだけ感じさせて
ただそこにあるだけの僕でいさせて

日が照り 花が騒いだ
鈍ってしまうのが恐いと思った
変わってしまうよ 気付かない程小さく

そっと見上げた青空に触れたい
優しい気持ちだけで雲に浮かびたい
午後の低気圧が風を集めて
花びらをどっかに飛ばしてしまった

午後の低気圧が風を集めて
花びらをどっかに飛ばしてしまった

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