春日八郎 裏町夜曲 歌詞

春日八郎の「裏町夜曲」歌詞ページ。
「裏町夜曲」は、作詞:杉江 晃、作曲:山口進。

裏町夜曲 歌詞

歌:春日八郎

作詞:杉江 晃

作曲:山口進

おまえがばかなら 俺もばか
ばかを承知で なぜほれた
落ちて流れた この裏町が
今じゃふたりの 仮の宿
泣かずにおくれと いいながら
いつかおいらも 泣いていた

どうせ日陰の ふたりの運命
風よなぶるな いまさらに
おまえが飲むなら 俺も飲む
飲んで悩みが 消えるなら
消えるものかよ この裏町の
暗いあかりが さすかぎり

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