森昌子 信濃路梓川 歌詞

森昌子の「信濃路梓川」歌詞ページ。
「信濃路梓川」は、作詞:いで はく、作曲:遠藤実。

信濃路梓川 歌詞

歌:森昌子

作詞:いで はく

作曲:遠藤実

かなかな鳴いてる ひぐらしが
心にしみこむ昼下り
信濃路 梓川 ひとり旅
竹籠を 背負ったおばさんが
日やけした顔を
ほころばせ話しかける
ふと浮ぶやさしい あのひとの顔

短い夏の日おしむよに
コスモス垣根に もたれてる
信濃路 梓川 ひとり旅
笹舟を流して届くなら
私にも想い届けたい
ひとがひとり
ふと浮ぶやさしい あのひとの顔

緑の風吹く縁側に
古びた時計が刻をうつ
信濃路 梓川 ひとり旅
いつの日か ふたりで来ませんか
絵葉書に書いて
おくります恋ごころ
ふと浮ぶやさしい あのひとの顔

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