三日月/絢香 歌詞

絢香の代表曲「三日月」の歌詞ページです。2006年9月27日にリリースされ、KDDI「LISMO!」CMソングとして社会現象を巻き起こしました。圧倒的な歌唱力で歌われる「繋がっている」というメッセージは、2026年の現代においても孤独に寄り添う救いの言葉として、世代を超えて支持され続けている名曲です。

「三日月」歌詞

歌:絢香

作詞:絢香 作曲:絢香・西尾芳彦

ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道
二つに分かれて 別々の方歩いてく
寂しさで溢れたこの胸かかえて
今にも泣き出しそうな空見上げて
あなたを想った…
君がいない夜だって
そう no more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛してるからねって

冷えきった手を一人で温める日々
君の温もり 恋しくて恋しくて
どれだけ電話で「好き」と言われたって
君によりかかる事はできない
涙をぬぐった…
君がいない夜だって
そう no more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
今度いつ会えるんだろう それまでの電池は
抱きしめながら言った あなたの愛してるの一言

君がいない夜だって
そう no more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛してるからねって

三日月に手をのばした 君に届けこの想い

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「三日月」について

2006年9月27日にリリースされた、絢香の4枚目のシングルです。作詞は絢香、作曲は西尾芳彦と絢香、編曲はL.O.Eが手掛けました。KDDI「au by KDDI LISMO! Music Search」のCMソングに起用され、同年のチャートでロングヒットを記録しました。ジャンルは壮大なバラードで、シンプルながら力強いピアノの旋律から始まり、後半にかけてドラマチックに盛り上がるサウンド構成が特徴です。歌詞では「三日月」を、離れた場所にいる二人を繋ぐ象徴として描いています。満たされない心の隙間を欠けた月に例えつつも、同じ月を見上げているという事実に希望を見出す内省的な心理描写が秀逸です。オンラインでの繋がりが日常となった2026年においても、物理的な距離を超えた心の絆を歌う本作は、孤独を癒やすアンセムとして若年層からも再評価されています。


「三日月」のトピックス

2006年から2026年へ:20年の時を超えて響く「言葉」の力

20年前の2006年前後にヒットした楽曲たち、世代を超えて共有される名曲たちの歌詞の魅力を紐解きます。

絢香の人気歌詞

「絢香」について

絢香は、2006年にシングル「I believe」でデビューしたシンガーソングライターです。圧倒的な歌唱力と、聴き手の魂を揺さぶるようなエモーショナルな表現力を持ち、「三日月」「おかえり」「にじいろ」など数多くの名曲を世に送り出してきました。自身のルーツであるソウルやポップスを融合させた音楽性が特徴です。2026年現在は、デビュー20周年を見据えたアニバーサリープロジェクトを精力的に展開しています。最新アルバムのリリースに加え、現在は全国の劇場やホールを巡るプレミアムなライブツアーを開催中です。また、後進のアーティストへの楽曲提供やコラボレーションを通じて、日本の音楽シーンにおける女性ボーカリストの第一人者として、その影響力をさらに強めています、丙ちゃん。

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