秦基博 透明だった世界 歌詞

秦基博の「透明だった世界」歌詞ページ。
「透明だった世界」は、作詞:秦基博、作曲:秦基博。

透明だった世界 歌詞

歌:秦基博

作詞:秦基博

作曲:秦基博

あの日 ホントに失ったものって何だったっけ
とうに忘れてしまったよ

夕暮れで 二人 少しずつ見えなくなっていって
それなのに 僕ら 帰れずにいた

どこかに 壊れそうな脆い心
強がる言葉で覆って隠してる 覆って隠してる

サヨナラ 会えなくなったって 僕らは続きがあるから
君のいない世界だって走るよ いつかの痛みも越えて

割れたガラスのかけら 草むらの匂い 夏の傷口
ねぇ 君は今 どこにいるの

澄み切った水も いつしか鈍く濁ってしまって
気づいたら 僕も 大人になってた

ゆらゆら 水面 乱反射していた
光は今でも輝き渡ってる 輝き渡ってる

サヨナラ あの日 手を振って あれから君も変わったんだろう
それでも生きていくんだって いくつも泣きたい夜を越えて

あの日 ホントに失ったものって何だったっけ

サヨナラ 会えなくなったって 僕らは続きがあるから
僕が創る世界なんで走るよ いつか見た未来も越えて

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