vistlip BLACK MATRIX 歌詞

vistlipの「BLACK MATRIX」歌詞ページ。
「BLACK MATRIX」は、作詞:智、作曲:Tohya。

BLACK MATRIX 歌詞

歌:vistlip

作詞:智

作曲:Tohya

ah やがては花を咲かせ、君の冷たい庭を彩りたいよ。
そんな想いが合わさる度、あげたい色と花言葉に込める。
Life is the flower for which love is the honey.

「君を守りたい。」が形になり、僕に鋭いトゲを与えたんだろう。
害虫だらけのこの世界は、病気ばかり運びすぐ枯らそうとする。

どんな陽当たりの悪い場所からも太陽を求め草木が伸びる様に、
君がうつむくガーデンチェアーまでツタを絡める。

荒れた庭に寂しそうな君を見つけた。
僕は土の下で眠るのをやめよう。
たった一輪でも差し色には明るい色を。
君の側で強く咲きたいと願う。
たとえ水をくれない日でも、溺れる程愛が溢れる日でも。

「君を守りたい。」が形になり、僕に鋭いトゲを与えたんだろう。
害虫だらけのこの世界から、何度君を閉じ込めようとしたと思う?

いばらが取り囲む瓦礫の城。
それはまるでおとぎ話の様に。
鋼鉄製のトレリスに這いツタを絡める。

荒れた庭に寂しそうな君を見つけた。
僕は土の下で眠るのをやめよう。
たった一輪でも差し色には明るい色を。
君の側で強く咲きたいと願う。
枯れかけた心はハサミで落とし。

"したい"ばかりが膨らんで行く蕾。
ふと気付く。
死んだ地の上で愛を肥料に見立て食らう。
会いたいよ、触れたいよ、聞きたいよ、知りたいよってさ。
誰かの気持ち背負いながらツタを絡める。

育てるには骨の折れる僕にも何故か贈り物としての価値があると云う。
それなら荒れた庭でしおれそうな僕を摘み取って。
好きな数を、好きな色を、好きなだけ。
たった一輪でも「君しかいない。」
そう伝えるから。
君の側で強く咲きたいと願う。
愛を繋ぐ気高い花として。

くぐり抜けて華やかなアーチ。
花言葉も示している様に1人1人に大切な役割。
やがて君も強く咲いて欲しい。

文字:
   
位置:
 



vistlipの人気歌詞

人気の新着歌詞

Jealous

Jealous

東方神起

見つめたらFire 逃げられない男はLoser 手...

30 y/o(CD2枚組+DVD)

あいことば

絢香

透明な愛言葉今宵は旅支度を確かめ諦めな...

ADAMAS

LiSA

大義名分に痺れ切らした苦渋の闇 怒号の渦の中始...

今夜このまま(特典なし)

今夜このまま

あいみょん

苦いようで甘いようなこの泡にくぐらせる想いが弾ける...

雲を抜けた青空(初回限定盤A)(DVD付)

雲を抜けた青空

Da-iCE

Two hearts as one目が覚めたら...

オールドファッション(初回限定盤)(DVD付)

オールドファッション

back number

よく晴れた空に 雪が降るようなああ そう 多分そん...

I'M SWAG

ONE N' ONLY

(Look)遊ぶ姿が他と違うぜ格好つけなくても...

催眠術(完全生産限定盤)(DVD付)

催眠術

女王蜂

狂っている?わかっている狂っている?わかっ...

BDM

ばってん少女隊

かわるがわる廻る世界の中で飲み込んだ光を掻き集め...

SSSS.GRIDMANオープニング主題歌「UNION」

UNION

OxT

目を醒ませ僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ...

Flamingo / TEENAGE RIOT(通常盤)

ごめんね

米津玄師

バカみたいな夢を 笑わないで聞いてほしい日が暮れる...

Catch up, latency (通常盤)

Catch up, latency

UNISON SQUARE GARDEN

朝に灯った温度が 夜更け頃には逆戻りしてまた逃げ出...

Secret Story DVD付盤

Secret Story

ピュアリーモンスター

ホントは見せたい 秘密の Story(Chu ...

明日も、世界は回るから。

J☆Dee'Z

躓いたその時に気づくことがあるよ誰にも言えない言葉...

話がしたいよ / シリウス / Spica (初回限定盤)(CD+DVD)

Spica

BUMP OF CHICKEN

名前ひとつ 胸の奥に 鞄とは別に持ってきたよ声に出...

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright © 2006-2018 J-Lyric.net