星野源 電波塔 歌詞

星野源の「電波塔」歌詞ページ。
「電波塔」は、作詞:星野源、作曲:星野源。

電波塔 歌詞

歌:星野源

作詞:星野源

作曲:星野源

ビルの隙間 人の隙間
通り抜ける風
高く積んだ 人の隙間
通り抜ける風

想う人が 遠くの地に笑顔であれ
帰ることが 叶うその日まで

錆びた鉄が 叫ぶ普通を
倒したり 守ったりの
車になり
溶けた鉄が 生まれ変わって
音楽を 飛ばしている
タワーの灯り

送る葉書 届く粗品
噛み締める奥歯
送る葉書 届く訃報
噛み締める奥歯

二度と逢えぬ 遠くで安らかに眠れ
風の貴方 話を聞かせて

錆びた鉄が 叫ぶ普通を
倒したり 守ったりの
車になり
溶けた鉄が 生まれ変わって
お喋りを 飛ばしている
タワーの灯り

あの日風が 肩を叩いた
私には見えなかった
笑顔のように

見えない電波

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