歌:星野源
作詞:星野源 作曲:星野源
目が覚めて涎を拭いたら
窓辺に光が微笑んでた
空の青 踊る緑の葉
畳んだタオルの痕
救急車のサイレンが
胸の糸を締めるから
夕方のメロディに
想い乗せて届けてくれないか
ただ 幸せが
一日でも多く
側にありますように
悲しみは
次のあなたへの
橋になりますように
遠い場所も繋がっているよ
出会いに意味などないけれど
血の色 形も違うけれど
いつまでも側にいることが
できたらいいだろうな
遠きビルに日が跳ねて
帰り道を照らすように
街頭のメロディに
祈り乗せて届けてくれないか
ただ 幸せが
一日でも多く
側にありますように
悲しみは
次のあなたへの
架け橋になるように
あなたは 何処でも行ける
あなたは 何にでもなれる
ただ 幸せが
一日でも多く
側にありますように
悲しみは
次のあなたへの
橋になりますように
微笑みが
一日でも多く
側にありますように
涙の味は
次のあなたへの
橋になりますように
遠い場所も繋がっているよ
音楽家、俳優、文筆家として多方面で圧倒的な存在感を放つアーティストです。2010年にソロデビューを果たし、日本のポップシーンに「イエローミュージック」という独自のジャンルを確立しました。2026年現在は、映画「平場の月」の主題歌「いきどまり」のリリースや、映像作家の山岸聖太と共に全国を回る「コメンタリーツアー」を開催するなど、表現の幅をさらに広げています。聴き手の生活に寄り添いながらも、鋭い人間洞察や遊び心を忘れない楽曲制作が特徴。自身のラジオ番組やエッセイを通じて発信される誠実なメッセージも、世代を超えて多くのファンから支持されています。
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