歌:星野源
作詞:星野源 作曲:星野源
争い合って 壊れかかった
このお茶目な星で
生まれ落ちた日から よそ者
涙枯れ果てた
帰りゆく場所は夢の中
零れ落ちた 先で出会った
ただ秘密を抱え
普通のふりをした あなたと
探し諦めた
私の居場所は作るものだった
あの日交わした
血に勝るもの
心たちの契約を
手を繋ぎ帰ろうか
今日は何食べようか
「こんなことがあった」って
君と話したかったんだ
いつの日も
君となら喜劇よ
踊る軋むベッドで
笑い転げたままで
ふざけた生活はつづくさ
劣ってると 言われ育った
このいかれた星で
普通のふりをして 気づいた
誰が決めつけた
私の光はただ此処にあった
あの日ほどけた
淡い呪いに
心からのさよならを
顔上げて帰ろうか
咲き誇る花々
「こんな綺麗なんだ」って
君と話したかったんだ
どんな日も
君といる奇跡を
命繫ぐキッチンで
伝えきれないままで
ふざけた生活はつづく
仕事明けに
歩む共に
朝陽が登るわ ああ
ありがとうでは
足りないから
手を繋ぎ
さあうちに帰ろうか
今日は何食べようか
「こんなことがあった」って
君と話したかったんだ
いつの日も
君となら喜劇よ
踊る軋むベッドで
笑い転げたままで
永遠を探そうか
できるだけ暮らそうか
どんなことがあったって
君と話したかったんだ
いつまでも
君となら喜劇よ
分かち合えた日々に
笑い転げた先に
ふざけた生活はつづくさ
音楽家、俳優、文筆家として多方面で圧倒的な存在感を放つアーティストです。2010年にソロデビューを果たし、日本のポップシーンに「イエローミュージック」という独自のジャンルを確立しました。2026年現在は、映画「平場の月」の主題歌「いきどまり」のリリースや、映像作家の山岸聖太と共に全国を回る「コメンタリーツアー」を開催するなど、表現の幅をさらに広げています。聴き手の生活に寄り添いながらも、鋭い人間洞察や遊び心を忘れない楽曲制作が特徴。自身のラジオ番組やエッセイを通じて発信される誠実なメッセージも、世代を超えて多くのファンから支持されています。
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