FLOWER 熱帯魚の涙 歌詞

FLOWERの「熱帯魚の涙」歌詞ページ。
「熱帯魚の涙」は、作詞:小竹正人、作曲:SKY BEATZ/FAST LANE。

熱帯魚の涙 歌詞

歌:FLOWER

作詞:小竹正人

作曲:SKY BEATZ/FAST LANE

夏が来るわ 夏が…

頬杖をついた窓に 吹いた微風(かぜ)は 少し暑くて
汗ばんでる 私の肌を ひらり撫でて張りついた
どうしてでしょうか? 思い出すわ
夏になるとあなたを

私 あなたの腕の中の
愛を知らない 熱帯魚だった
どんなに 激しく泳いだって
そこにあるのは 涙の海でした

夏が(来るわ) 夏が…

水槽の中漂う 魚たちは とても綺麗ね
羽根広げた 孔雀みたいに 輝いては乱反射
どうしてでしょうか? それなのにねえ
とても悲しそうだわ

私 なんにも知らなかった
愛してほしい そう願いながら
何処へ 行けば自由になれるの?
そんな想いで 泳ぎ続けていた

忘れたい 忘れられない 碧(あお)い空のスクリーンには
あなたが映るのよ 初めて恋をして 泣いてばかりいた私

夏が 来るわ
もう戻りたくないけど
思い出すの
熱帯魚の涙を

私 あなたの腕の中の
愛を知らない 熱帯魚だった
どんなに 激しく泳いだって
そこにあるのは 涙の海でした

私 なんにも知らなかった
愛してほしい そう願いながら
何処へ 行けば自由になれるの?
そんな想いで 泳ぎ続けていた

夏が来るわ 夏が…

文字:
   
位置:
 



FLOWERの人気歌詞

熱帯魚の涙の収録CD,楽譜,DVD

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright © 2006-2017 J-Lyric.net