歌:コレサワ
作詞:コレサワ 作曲:コレサワ
あなたのプロフィールは3行程度しかしらない
あの夜からもうけっこう経つね
君はただの友達 そうよただの友達よ
こんな風にブレーキを踏んでしまう理由はきっと
スッピンを見せるのが嫌なだけじゃないわ
今日もまだ話してたいけど
でもこんな時間行かなくちゃ
いま最終電車 乗り込んでしまった
君とガラス越しバイバイ
それなら最終電車 帰りたくないって
セリフだけでも君の側に 置いてけばよかった
気休めのフリスクみたいな恋ばかりしてた
一番触れたい君に触れるのが怖いの
いつまでも始まらないのは自分のせいだわ
君が始めようとしてくれている恋に 気づかないフリしてる
飾付けばかりのこのあたしよ それでもいいのかな
いま最終電車 窓のそとは夜が 君のほうに流れてく
本当は最終電車 帰りたくないって セリフだけじゃなくてあたし
最終電車 次の駅で降りた この気持ち重量オーバー
さよなら最終電車 改札を突抜けて
タクシー止まって
コレサワは大阪府出身のシンガーソングライターです。2017年に「たばこ」でメジャーデビューしました。「れ子ちゃん」というクマのビジュアルを活用し、メディアには顔を出さないスタイルを貫いています。等身大の恋愛観や日常の機微を独自の視点で描くリリックが、若年層から圧倒的な共感を得ています。代表作に『たばこ』『あたしを彼女にしたいなら』などがあります。2026年3月現在は、本作「最後のべんとう」の大きな反響を受け、全国各地の学校を巡るライブ企画やSNSを通じたキャンペーンを精力的に展開中です。また、春の大型音楽フェスへの出演も多数決定しており、独自の感性とキャラクター性を武器に、ソロアーティストとしてさらなる飛躍を遂げています。
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