歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:長屋晴子
器量がないなら 魅力もないから
手放すばかりでさ 嫌になるよ
ほんの少しでも 光が射すなら
どんなに恵まれたことか
このまま逃げてしまいたい
誰にも言わずに
必死にかき集めたものたちも
私を見ればまた逃げてしまうの?
散々消えない後悔を
また今日も数えている
それぞれが重くてしょうがなくて
情けないよ
燦々と照らす太陽が
まるでとどめを刺すように
ドロドロと深く堕ちる私を黒くさせる
あなたの事とか もうどうでもいいから
私の事だけさ 考えさせてよ
重荷になるなら もう後ろ向かずに
はっきり置いていきなよ
昔の事だよ 分かってる
でも
私の馬鹿、馬鹿、馬鹿
忘れられない事ばかり
記憶に時効などないのだから
散々消えない後悔を
また今日も数えている
それぞれが重くてしょうがなくて
情けないよ
燦々と照らす太陽が
まるでとどめを刺すように
ドロドロと深く堕ちる私を黒くさせる
消えない記憶と
ちゃんと向き合えますように
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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