歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:長屋晴子
狭かった視界に映りこんできたのは
あなたの方でしょう
目を逸らしてみても
焼きついて消えないままの
あなたでした
責めているわけでも
浮かれているわけでもない
ただあなたに戸惑っているだけ
歩幅を合わせて
なんと伝えたらいいのでしょうか
見合う言葉が見つからなくて
首元まで向けられた視線も
やり場のなさに怖じ気付いて俯いた
その先に見えたつま先はあなたを捉えてる
私から一歩、近付いてもいいですか
調子などとっくに狂わされてしまったの
あなたのせいでしょう
手につかないルーティン
誰にも見られたくない
そう あなたにだけ
逃げてしまわないの?
離れてしまわないの?
ねえ まだ分からない
どこまで近付いたの
あなたとの距離
世界がこんなに鮮やかなんて知らなかったの
明日がこんなに恋しいなんて初めてなの
いい加減に気付いた
これはつまり落ちてしまった 恋に
なんと伝えたらいいのでしょうか
未だに声が小さく揺れて
なんともないように見えるあなたに
少しばかりね 悔しくなって
なんと伝えたらいいのでしょうか
見合う言葉が見つからなくて
言葉にならない気持ちはいっそ
言葉じゃないもので伝えたくて俯いた
その先に見えたつま先はまだあなたを捉えてる
初めての一歩、使うべきはきっと今だ
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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