歌:緑黄色社会
作詞:小林壱誓 作曲:穴見真吾
陽はまた昇るから
悲しくなれる
それはイイことなんだよ
悲しむ人の気持ちを
守れる人になるから
寂しくなれる
それもイイことなんだよ
誰かが居た温もりに
生きられるから
思い出を思い出すとき
同じ気持ちになれるのかな
転んで開いた両手には
泥んこだらけの宝石だ
その輝きを忘れないように
時計がチクタク
24回刻んでるあいだに
一瞬の冒険を
その胸に刻んでいけ
晴れのち雨のち腫れのち七色
びしょ濡れでも笑えるさ
焼き付けるんだ
受け止めるんだ
乗り越えるんだ
陽はまた昇るから
大人になれる
それはイイことなんだよ
まだまだ分からなくてもいい
それでも伝えておくぜ
優しくなれる
それもイイことなんだよ
説明なんて野暮だね
ララララ ラララ
助けのついてる自転車も
おろしたばっかのクレヨンも
がむしゃらに走らせてみて
思うまま
時計がシクハク
24回刻んでるあいだに
秒針を追い越して
明日すら描いていけ
晴れのち雨のち腫れのち七色
一生ぶん寝ても笑えるさ
疲れ切るんだ
それでイイんだ
夢を見るんだ
陽はまた昇るから
心の声すら聞こえるよ
それでも声が聞きたいんだ
生まれてきたそのときから
地球がみとめた引力だ
その始まりを忘れないように
時計がチクタク
24回刻んでるあいだに
最高の冒険を
いま胸に刻んでいけ
晴れのち雨のち腫れのち七色
びしょ濡れでも笑えるさ
震えてるんだ
それでイイんだ
立ち向かうんだ
陽はまた昇るから
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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