歌:緑黄色社会
作詞:長屋晴子 作曲:peppe
味なんかないよ 吸い込んだとして
されど吸い込め
なくならないよ 吐き出したとこで
されど吐き出せ
種をまいて芽吹いたグリーン
不器用に揺れてきれいだ
風以外に左右されながら
足を遠く伸ばした
これじゃ僕ら人のようだな
いつになく心に従って
諦めたい夢なんかなくて
手に触れて確かめたい
生きてる と 生きてく
その間には何があるんだろう
「それじゃまたね」声交わして
冷めきった夜の静寂に
ダサい部屋着 気にもならない
動かない頬が重たい
伸びた背が邪魔になる
視界はひどくまぶしい
折りたたんでしまえばいいのに
息を吸い込んで吐いた
逆らおうとも人のようだな
閉じ込めた涙さえ熱い
花の色は誰も知らない
いつか見るそのときを待っていて
歳をとっても人になれず
無表情な日々を過ごした
泣きもしない心を撫でて
花咲かす水を撒け
これじゃ僕ら人のようだな
いつになく心がやさしい
諦めたい夢なんかなくて
意気込んだのはブレス
生きてる と 生きてく
その間には何があるんだろう
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net