コーヒーとましゅまろ/緑黄色社会 歌詞

緑黄色社会の「コーヒーとましゅまろ」歌詞ページ。
「コーヒーとましゅまろ」は、作詞:小林壱誓、作曲:小林壱誓です。

「コーヒーとましゅまろ」歌詞

歌:緑黄色社会

作詞:小林壱誓 作曲:小林壱誓

同じ数の初めてが
二人の間 転がっていた
あなたが鳴らす卓上のベル
運ばれてきた
コーヒーとましゅまろ

手のひらで風を感じた
ハイウェイの上
休憩の時間だ
あなたが眠る可愛い顔に
そっとキスをした
コーヒーとましゅまろ

そうだ
あの頃はいつも輝いてた
どこに置いてきたんだ
ピュアな...

きっかけなんて思い当たらない
大人びて深まるも薄まるも玉石混淆

どこから立て直そうにも
甘ったるい思い出の賞味も
どうにもこうにも
今日にもう用はないみたい

期待しない
だけど嫌いじゃない
むしろまだ

これから先どんな普通が
待ち受けているのでしょうか
ぬるく諄(くど)くなっていく
コーヒーとましゅまろ

そうだ
あの頃はいつも輝いてた
そこに置いてきたんだ
ピュアな幻想は

同じ数の初めてを
同じ数だけ共にした
あなたのもとにあなたの為に
買って帰ろうとした
コーヒーとましゅまろ

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「緑黄色社会」について

長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。

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