歌:緑黄色社会
作詞:小林壱誓 作曲:穴見真吾
種も仕掛けもありません
きみとすれ違うだけで
ぼくのアンラッキーな今日だって
見事報われる
illusion
限りなく無色透明の
そのスマイル見ていたら
煙にまかれた煩悩が
ハトになって飛んでく
アブラカタブラ ぼくの心臓は
次の瞬間消え去る10円玉みたいに
きみの手のひらの上
可能性ないことないことないことない
って信じてはみたい
きみが振り返るはずないけど
嵌まっちゃったんだ
その魅力はナチュラルなものなのか
天才的な手品か
まるごと信じてもいいだろうか
illusion
“きみに会いたい”と
いま思い浮かべてたマークが一番上にくる
よくあるカードマジックの展開で
きみが現れる
illusion
アテンション(気をつけて)
ハイテンション(落ち着いて)
どうせ何もできない
心はマジカルシニカル
まじで手のかかる夢を見せる
きみが振り返るはずないけど
嵌まっちゃったんだ
イチかバチか賭けに出たくはなくて
ひき返すのも嫌だからやめれない
もうきみの虜なんだ
illusion
ただのまぐれで一等賞はない
種も仕掛けも超能力もない
分かりながら嵌まってしまったんだ
I like you
可能性ないことないことないことない
って信じてやまない
きみが振り返るはずないけど
嵌まっちゃったんだ
その魅力はナチュラルなものなのか
天才的な手品か
まるごと信じればいいんじゃない?
いまさら何を迷う
きみが振り返るはずないけど
嵌まっちゃったんだ
イチかバチか賭けに出たくはなくて
ひき返すのも嫌だからやめれない
もうきみの虜なんだ
illusion
届かないほど惹かれてしまう感情を、ドゥーワップの香りを織り交ぜたダンサブルなサウンドで描く一曲です。作詞は小林壱誓、作曲は穴見真吾、共同アレンジに花井諒が参加。結成記念日の2025年7月4日に配信され、胸の高鳴りと切なさが共感を呼びます。

いま、耳に残る曲を集めました。
ショート動画やライブ映像の切り抜き、配信プレイリスト、ラジオOAなどで露出が増えている楽曲を、「TOPICS重点アーティスト」を中心に10曲そろえました。具体的な順位や数値は用いず、どこでどう広がっているかの空気感を大切に紹介します。
通学・通勤の切り替え、作業の集中、リラックスタイム、週末のドライブまで。軽やかに背中を押す曲から、静かに整える曲までバランスよく選んでいます。
長屋晴子(Vo/G)、小林壱誓(G)、peppe(Key)、穴見真吾(B)からなる、愛知県出身の4人組バンドです。高校の同級生と幼馴染を中心に結成され、2018年にメジャーデビュー。メンバー全員が作曲に携わる多彩な音楽性と、圧倒的なポップセンス、そして長屋の力強くも繊細な歌声が武器。キャッチーなメロディと等身大のメッセージ性で、若者を中心に幅広い層から絶大な支持を集め、現在の日本の音楽シーンを象徴するバンドの一つとして走り続けています。
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