
7月21日は、数々の名曲を世に送り出した作曲家・平尾昌晃さんの命日です。
2017年に亡くなってから9年。昭和から平成、そして令和へと時代が変わっても、平尾昌晃さんが手がけた楽曲は多くの人に歌い継がれています。
今回は、歌謡曲からアニメソングまで、幅広い世代に親しまれてきた代表曲を8曲選びました。カラオケで歌いたくなる名曲、懐かしい思い出がよみがえる歌、今も心に残るメロディを振り返ります。
1971年、平尾昌晃さん作曲による五木ひろしさんの代表曲です。独特のメロディと印象的な歌唱で、五木ひろしさんの飛躍のきっかけとなりました。
港町の夕暮れを感じさせる大人の歌謡曲で、秋の夜長にもよく似合います。じっくり歌い込めるカラオケ定番曲です。
1974年、平尾昌晃さんが作曲したアン・ルイスさんの代表的なバラードです。切なさを含んだ美しいメロディが長く愛されています。
別れをテーマにしながらも温かさが残る一曲で、静かな夜や懐かしい思い出に浸りたい時に寄り添います。
1979年、ドラマ『熱中時代・刑事編』の主題歌として親しまれた楽曲です。平尾昌晃さんらしい爽やかなメロディが印象に残ります。
軽快なリズムで口ずさみやすく、気分転換したい時にぴったり。世代を超えて楽しめるポップナンバーです。
1971年、平尾昌晃さん作曲による小柳ルミ子さんのデビュー曲です。日本情緒あふれる旋律で、大きな支持を集めました。
旅情を感じる歌詞と穏やかなメロディが魅力で、故郷や昔の風景を思い出させる懐かしい一曲です。
1960年、平尾昌晃さん自身が歌手として発表した楽曲です。後にザ・ドリフターズによるカバーでも広く知られるようになりました。
明るく親しみやすいメロディで、世代を超えて楽しめる昭和ポップスの名曲です。思わず笑顔になる軽やかさがあります。
1972年、平尾昌晃さん作曲による小柳ルミ子さんの代表曲です。瀬戸内の美しい風景を感じさせる旋律で、多くの人に愛され続けています。
穏やかなメロディと温かな雰囲気が魅力で、家族や故郷を思う気持ちに寄り添う名曲です。
1966年、平尾昌晃さん作曲によって生まれた布施明さんの初期代表曲です。雄大な自然を思わせるスケール感が魅力です。
伸びやかな歌声を存分に味わえるバラードで、秋の澄んだ空気の中で聴きたくなる一曲です。
1978年、劇場版アニメ『銀河鉄道999』の主題歌として発表された楽曲です。平尾昌晃さん作曲による壮大なメロディは、アニメファンだけでなく幅広い世代に愛されています。
未来への希望や旅立ちを感じさせる楽曲で、挑戦の前や新しい一歩を踏み出したい時に背中を押してくれます。

真夏のピークに入った水曜リリースです。アイドルポップからロック、アニメ主題歌、エンタメ色の強い楽曲まで幅広く揃い、夏の気分を一気に切り替えるラインアップになりました。
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