
8月21日は乃木坂46の結成記念日です。
乃木坂46は2011年8月21日に結成され、2026年で15周年を迎えます。これまでに数多くの名曲を発表し、メンバーの卒業や世代交代を重ねながら、その時代ごとに新しい魅力を届けてきました。
今回は、初期の代表曲から大きな転機となった楽曲まで、乃木坂46の歩みを感じられる9曲を選びました。思い出の曲を聴きながら、これまでの15年間を振り返ってみてはいかがでしょうか。
2017年に発売された17枚目のシングル「インフルエンサー」。白石麻衣と西野七瀬がWセンターを務めた楽曲で、乃木坂46初の日本レコード大賞受賞曲となった代表作です。
高速の振り付けと印象的なサウンドで、乃木坂46の新たな魅力を強く印象づけた一曲です。結成記念日に、グループの大きな飛躍を感じながら聴きたい名曲です。
2018年に発売された20枚目のシングル「シンクロニシティ」。1期生としてグループをけん引してきた生駒里奈の卒業シングルで、はるやま・P.S.FAのフレッシャーズキャンペーンCMソングにも起用されました。
人と人とのつながりを感じさせる楽曲として、多くのファンに親しまれてきた一曲です。乃木坂46の歴史を振り返りながら、メンバー同士のつながりにも思いを馳せたい日におすすめです。
2016年に発売された16枚目のシングル「サヨナラの意味」。乃木坂46の1期生として活動してきた橋本奈々未の卒業シングルで、グループにとって初のミリオンヒットを記録した楽曲です。
別れや旅立ちを感じさせる楽曲でありながら、前へ進んでいく力も感じられます。これまでの乃木坂46の歩みを静かに振り返りたいときに聴きたい、特別な一曲です。
2018年に発売された22枚目のシングル「帰り道は遠回りしたくなる」。西野七瀬と若月佑美の卒業を迎える作品で、西野七瀬にとって乃木坂46として最後のシングルとなりました。
歩んできた道を振り返りながら、それぞれの未来へ進んでいく気持ちを感じさせる一曲です。卒業や旅立ちの思い出とともに、乃木坂46の歴史を振り返りたい方におすすめです。
2013年に発売された6枚目のシングル「ガールズルール」。乃木坂46の初期を代表する楽曲のひとつで、夏らしい明るさと爽快感を持ったナンバーです。
ライブでも盛り上がる人気曲で、乃木坂46の明るく元気な一面を楽しめます。結成記念日を楽しくお祝いしたいときや、夏の思い出を振り返りたいときにぴったりです。
2013年に発売された5枚目のシングル「君の名は希望」。乃木坂46の初期を代表する楽曲で、映画「超能力研究部の3人」でも使用された楽曲として知られています。
乃木坂46の楽曲の中でも特に希望を感じさせる一曲です。グループの原点に近い時期の楽曲を聴きながら、15年間の歩みを振り返りたい日におすすめです。
2014年に発売された10枚目のシングル「何度目の青空か?」。乃木坂46にとって記念すべき10枚目のシングルで、初期から中期へと進んでいく時期の代表曲のひとつです。
青空を思わせる爽やかな雰囲気と、前向きな気持ちを感じさせる楽曲です。新しい一歩を踏み出したいときや、乃木坂46の初期の名曲を改めて聴きたいときにおすすめです。
2012年に発売された2枚目のシングル「おいでシャンプー」。乃木坂46にとってデビューシングル「ぐるぐるカーテン」に続く作品で、HTCスマートフォン「HTC J」のテレビCMソングにも起用されました。
初期の乃木坂46らしい、爽やかで可愛らしい魅力が詰まった一曲です。結成直後のグループを知る人には懐かしく、近年ファンになった方には初期の名曲として楽しんでいただけます。
2016年に発売された15枚目のシングル「裸足でSummer」。齋藤飛鳥が初めてセンターを務めたシングルで、乃木坂46の夏を代表する楽曲のひとつです。
タイトルどおりの開放感と夏らしい爽やかさが魅力で、ライブでも楽しみたい一曲です。8月21日の結成記念日には、夏の終わりを感じながら元気に聴いてみてはいかがでしょうか。

1969年8月27日、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』第1作が公開されました。テレビドラマから生まれた「フーテンの寅」こと車寅次郎の物語は映画シリーズとなり、長く愛される作品へと成長していきます。

1958年8月25日、日清食品が世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発売したことに由来する記念日です。夏休みも終盤を迎え、手軽に作れるラーメンが恋しくなる日にもぴったりです。

ウクレレの日は、1879年8月23日にポルトガルからの移民がハワイへ到着したことに由来します。彼らが持ち込んだ弦楽器がハワイで独自の発展を遂げ、現在のウクレレへとつながっていきました。
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