
9月20日はバスの日です。
1903年9月20日、京都市で日本初のバス運行が始まったことを記念して制定されたバスの日。通勤や通学、買い物など、私たちの暮らしを支える身近な乗り物がバスです。
今回は、子どもたちが楽しめる童謡から、バスの車窓やバス停での別れを描いたJ-POPまで、バスにちなんだ7曲を選びました。いつもの風景を思い浮かべながら、懐かしい歌や心に残る音楽を楽しんでみてください。
「バスごっこ」は、香山美子作詞、湯山昭作曲による、子どもたちに親しまれている童謡です。バスに乗っている様子を歌いながら、手拍子や体の動きを加えて楽しめます。
バスの揺れや乗客の様子を想像しながら遊べるため、保育園や幼稚園の音楽遊びにもぴったりです。親子で歌ったり、みんなでバスごっこを楽しんだりしたい一曲です。
「バスにのって」は、リズムに合わせて体を動かしながら楽しめる、子ども向けの遊び歌です。バスが揺れたり、曲がったりする様子を、歌と動きで表現できます。
子どもたちが乗客になったつもりで楽しめるため、親子のふれあい遊びや、保育の現場でのレクリエーションにも向いています。バスの日に、元気いっぱい歌いたい乗り物ソングです。
1997年に発売された「運命の人」は、スピッツを代表するシングル曲の一つです。バスの揺れを思わせる情景が登場し、日常の風景と恋愛の感情が重なり合う楽曲になっています。
いつものバスに揺られながら、好きな人のことや何気ない日常を思い浮かべるような一曲です。車窓を眺めながら、ゆっくり聴いてみるのもおすすめです。
1999年3月17日に発売された「サヨナラバス」は、ゆずの代表的なシングル曲です。バスを題材に、恋人との別れや、離れていく相手への思いを描いています。
身近な乗り物であるバスが、出会いと別れの舞台になることもあります。切なさを感じさせるメロディーとともに、青春時代の思い出や大切な人との別れを振り返りたいときに聴きたい一曲です。
1974年に発表された「岬めぐり」は、山本コウタローとウィークエンドを代表するフォークソングです。バスに乗って海辺をめぐる旅の風景と、別れた相手への思いが重なって描かれています。
窓の外に広がる海や、旅先の風景を思い浮かべながら聴きたい一曲です。バスの日には、通勤や通学だけでなく、旅の移動手段としてのバスにも目を向けてみてはいかがでしょうか。
1972年に発売された「バス・ストップ」は、平浩二を代表する昭和歌謡の名曲です。バス停を舞台に、別れを迎えた男女の切ない心情を歌っています。
バスを待つ場所には、出会いや別れ、さまざまな思い出が残ります。バス停という身近な風景を通して、昭和の恋愛歌謡を味わえる一曲です。
山崎まさよしの「バス停」は、バス停や街の風景を思わせる日常的な情景に目を向けた楽曲です。移動の途中にある何気ない時間や、人の心の揺れを感じながら聴くことができます。
バスを待つ時間や、車窓から街を眺めるひとときには、普段とは違った感情が生まれることがあります。落ち着いた音楽を聴きながら、自分の時間をゆっくり過ごしたい方におすすめです。
子どもたちが体を動かして楽しめる童謡から、バス停での別れや旅の風景を描いたJ-POPまで、バスにまつわる歌にはさまざまな魅力があります。9月20日のバスの日は、いつも利用しているバスに感謝しながら、バスにちなんだ音楽を楽しんでみてください。

老人福祉法では、9月15日を「老人の日」、9月15日から21日までを「老人週間」と定めています。人生を重ねてきた人たちの歩みに思いを寄せるとともに、家族や大切な人とのつながりについて考える日に、心に残る歌を聴いてみませんか。

9月14日はコスモスの日です。秋の風に揺れるコスモスは、夏から秋へ季節が移り変わるこの時期を代表する花です。淡いピンクや白の花が一面に咲く風景には、どこか懐かしさや優しさを感じる人も多いのではないでしょうか。

1983年9月13日、「週刊少年ジャンプ」で『北斗の拳』の連載が始まりました。その35周年にあたる2018年、9月13日は日本記念日協会によって「北斗の拳の日」に認定されています。

9月12日はマラソンの日です。古代ギリシャのマラトンの戦いで、勝利を伝えるために兵士が走ったという故事が、マラソンの名前の由来になったといわれています。現在では、マラソンはオリンピックを代表する競技の一つです。

9月11日は公衆電話の日です。1900年のこの日、東京の新橋駅と上野駅に日本初の自動電話が設置されました。今では携帯電話やスマートフォンが当たり前になりましたが、かつて公衆電話は、離れた場所にいる人へ声を届ける大切な通信手段でした。

9月10日はカラーテレビ放送記念日です。1960年9月10日、日本でカラーテレビの本放送が始まりました。それから4年後の1964年12月31日、第15回NHK紅白歌合戦が紅白史上初めてカラーで放送されました。

9月7日はCMソングの日です。1951年9月7日、日本初のコマーシャルソング「ボクはアマチュアカメラマン」がラジオで放送されたことにちなんだ記念日です。CMから流れてくる音楽が、商品だけでなく曲そのもののイメージまで作ってきました。

9月6日は黒の日です。「く(9)ろ(6)」の語呂合わせから生まれた黒の日は、京都黒染工業協同組合が1988年に制定した記念日です。伝統的な黒染めを広く知ってもらうことを目的としたこの日にちなみ、今回はタイトルに「黒」を含む楽曲を集めました。

9月4日はクラシック音楽の日です。クラシック音楽には、誰もが一度は耳にしたことのある美しい旋律がたくさんあります。そんな名旋律をモチーフに、J-POPや歌謡曲として生まれ変わった楽曲も少なくありません。

9月3日は、ドラえもんの誕生日です。1973年のテレビアニメから2000年代まで、ドラえもんのテレビアニメで使用された主題歌・エンディングテーマから12曲を紹介します。

「8(や)3(さ)1(い)」の語呂合わせから、1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体によって制定されました。野菜のことをもっと知り、たくさん食べてもらうことを目的とした記念日です。

歌は、時代が変わっても人から人へ受け渡されていきます。学校で歌った思い出の曲、家族から教えてもらった歌、誰もが一度は耳にした名曲。長く歌われてきた曲には、それぞれの時代の記憶が重なっています。

8月29日は「焼肉の日」です。「や(8)きに(2)く(9)」の語呂合わせから生まれた焼肉の日。夏の暑さが続くこの時期に、焼肉を食べて元気をつけるきっかけにもなる記念日です。

1969年8月27日、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』第1作が公開されました。テレビドラマから生まれた「フーテンの寅」こと車寅次郎の物語は映画シリーズとなり、長く愛される作品へと成長していきます。

1958年8月25日、日清食品が世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発売したことに由来する記念日です。夏休みも終盤を迎え、手軽に作れるラーメンが恋しくなる日にもぴったりです。

ウクレレの日は、1879年8月23日にポルトガルからの移民がハワイへ到着したことに由来します。彼らが持ち込んだ弦楽器がハワイで独自の発展を遂げ、現在のウクレレへとつながっていきました。

8月21日は乃木坂46の結成記念日です。乃木坂46は2026年で15周年を迎えます。これまでに数多くの名曲を発表し、メンバーの卒業や世代交代を重ねながら、その時代ごとに新しい魅力を届けてきました。
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