
9月27日は満月です。
2026年は9月25日が中秋の名月、そして9月27日が満月です。十五夜から2日後に迎える満月の夜は、秋の夜空をゆっくり眺めながら、満月を歌った音楽を楽しむのにもぴったりです。
今回は、先日の「今日は十五夜!月を歌った名曲」とは趣向を変え、「月」ではなく「満月」そのものに注目しました。タイトルに満月を冠した曲や、満月の夜を印象的に描いたJ-POPを集めています。
2007年、ONE OK ROCKの1stアルバム『ゼイタクビョウ』に収録された「夜にしか咲かない満月」。アルバムは2007年11月21日に発売され、4曲目に収録されています。
「満月」という言葉をタイトルに掲げながら、ロックバンドらしい力強さを持った一曲です。静かな月夜を眺めるだけでは物足りないという方にも、満月の夜を熱く彩ってくれる歌です。
1998年に発表された「満月の夜」は、槇原敬之が作詞・作曲・編曲を手がけた楽曲です。1998年11月26日発売のシングル「Happy Birthday Song」のカップリング曲として収録されています。
満月が浮かぶ夜を背景に、揺れ動く恋愛感情を描いた大人のラブソングです。美しい満月を眺めながら、少し切ない恋の歌に耳を傾けたい夜に似合います。
1994年に発売された「満月」は、松阪晶子が作詞・作曲を手がけた楽曲です。1994年6月17日にシングルとして発売され、同年のアルバム『夢を眠らせない』にも収録されています。
満月の夜に揺れ動く恋心を描いた、情熱的なラブソングです。満月には不思議と人の心を動かす力がある――そんなイメージを重ねながら聴きたい一曲です。
1997年に発売された中森明菜のアルバム『SHAKER』に収録された「満月」は、アルバムの1曲目を飾る楽曲です。1997年3月21日に『SHAKER』が発売され、作詞は三枝翔、作曲は山口一久が手がけています。
月明かりの下で揺れる恋心を思わせる、幻想的で大人っぽい一曲です。静かな満月の夜に、少し落ち着いた音楽を聴きたいときに選びたい歌です。
1992年に発表された「満月」は、高橋由美子のアルバム『Paradise』に収録された楽曲です。オリジナルアルバムは1992年7月22日に発売されました。
夜空に現れた満月をきっかけに、いつもの夜とは違う不思議な気分へ誘われていくような、幻想的でロマンチックな一曲です。秋の満月を眺めながら、ちょっと気分を変えてくれる歌として楽しめます。
1993年5月21日に発売された「満月の夜だから」は、タイトルから満月の夜を真正面から描いた楽曲です。テイチクエンタテインメントからシングルとして発売されました。
満月が夜空に輝く特別な時間を思いながら聴きたい一曲です。今回の6曲の中でも、とりわけ「満月の夜」というテーマをそのまま楽しめる歌なので、今夜の月を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
満月は、昔から人の心を動かす特別な存在として、さまざまな歌に登場してきました。今回選んだ6曲も、ロック、ポップス、ラブソングなど、それぞれ違った角度から満月の夜を描いています。
9月27日の夜は、少しだけ夜空を見上げて、満月の光を楽しんでみませんか。いつもの夜とは違う時間に、満月を歌った音楽を添えてみるのも素敵です。

9月29日は招き猫の日です。招き猫は、商売繁盛や福を招く縁起物として、昔から日本人に親しまれてきました。そんな「招き猫の日」にちなんで、今回は招き猫そのものではなく、私たちの身近な存在である「猫」を歌ったJ-POPを集めました。

9月28日はパソコン記念日です。1979年9月、NECがパーソナルコンピュータ「PC-8001」を発売しました。キーボードと本体が一体になったPC-8001は、個人でも購入しやすい価格や拡張性などから広く普及し、その後の日本のパソコン文化にも大きな影響を与えました。

2026年の秋のお彼岸は9月20日から26日まで。秋分の日を中日として、その前後3日間を合わせた7日間がお彼岸です。お墓参りに行きたいと思いながら、仕事や予定などでまだ足を運べていない方もいるかもしれません。

十五夜とも呼ばれる中秋の名月は、秋の夜空に浮かぶ月を愛でる日本の伝統的な行事です。2026年は9月25日が中秋の名月で、満月は9月27日。十五夜と満月の日が少しずれる年となります。

老人福祉法では、9月15日を「老人の日」、9月15日から21日までを「老人週間」と定めています。人生を重ねてきた人たちの歩みに思いを寄せるとともに、家族や大切な人とのつながりについて考える日に、心に残る歌を聴いてみませんか。

9月14日はコスモスの日です。秋の風に揺れるコスモスは、夏から秋へ季節が移り変わるこの時期を代表する花です。淡いピンクや白の花が一面に咲く風景には、どこか懐かしさや優しさを感じる人も多いのではないでしょうか。

1983年9月13日、「週刊少年ジャンプ」で『北斗の拳』の連載が始まりました。その35周年にあたる2018年、9月13日は日本記念日協会によって「北斗の拳の日」に認定されています。

9月12日はマラソンの日です。古代ギリシャのマラトンの戦いで、勝利を伝えるために兵士が走ったという故事が、マラソンの名前の由来になったといわれています。現在では、マラソンはオリンピックを代表する競技の一つです。

9月11日は公衆電話の日です。1900年のこの日、東京の新橋駅と上野駅に日本初の自動電話が設置されました。今では携帯電話やスマートフォンが当たり前になりましたが、かつて公衆電話は、離れた場所にいる人へ声を届ける大切な通信手段でした。

9月10日はカラーテレビ放送記念日です。1960年9月10日、日本でカラーテレビの本放送が始まりました。それから4年後の1964年12月31日、第15回NHK紅白歌合戦が紅白史上初めてカラーで放送されました。

9月7日はCMソングの日です。1951年9月7日、日本初のコマーシャルソング「ボクはアマチュアカメラマン」がラジオで放送されたことにちなんだ記念日です。CMから流れてくる音楽が、商品だけでなく曲そのもののイメージまで作ってきました。

9月6日は黒の日です。「く(9)ろ(6)」の語呂合わせから生まれた黒の日は、京都黒染工業協同組合が1988年に制定した記念日です。伝統的な黒染めを広く知ってもらうことを目的としたこの日にちなみ、今回はタイトルに「黒」を含む楽曲を集めました。

9月4日はクラシック音楽の日です。クラシック音楽には、誰もが一度は耳にしたことのある美しい旋律がたくさんあります。そんな名旋律をモチーフに、J-POPや歌謡曲として生まれ変わった楽曲も少なくありません。

9月3日は、ドラえもんの誕生日です。1973年のテレビアニメから2000年代まで、ドラえもんのテレビアニメで使用された主題歌・エンディングテーマから12曲を紹介します。

「8(や)3(さ)1(い)」の語呂合わせから、1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体によって制定されました。野菜のことをもっと知り、たくさん食べてもらうことを目的とした記念日です。

歌は、時代が変わっても人から人へ受け渡されていきます。学校で歌った思い出の曲、家族から教えてもらった歌、誰もが一度は耳にした名曲。長く歌われてきた曲には、それぞれの時代の記憶が重なっています。
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