
9月28日はパソコン記念日です。
1979年9月、NECがパーソナルコンピュータ「PC-8001」を発売しました。キーボードと本体が一体になったPC-8001は、個人でも購入しやすい価格や拡張性などから広く普及し、その後の日本のパソコン文化にも大きな影響を与えました。
今では仕事や勉強、写真や動画の編集、音楽、ゲーム、インターネットなど、パソコンは私たちの暮らしに欠かせない存在です。今回は、そんなコンピューターやデジタル社会を連想させるJ-POPや電子音楽を集めました。
2006年に発売された「コンピューターシティ」は、Perfumeの3枚目のシングルです。1月11日に発売され、コンピューターを思わせるタイトルと電子的なサウンドで、初期Perfumeを代表する楽曲の一つとなりました。
コンピューターと人間、現実とデジタルな世界が交差するような世界観は、パソコン記念日のテーマにもぴったりです。テクノポップの魅力を存分に楽しめる一曲です。
2016年、岡崎体育のメジャーデビューアルバム『BASIN TECHNO』から発表された「MUSIC VIDEO」は、ミュージックビデオそのものを題材にしたユニークな楽曲です。公式ミュージックビデオも2016年4月に公開されています。
YouTubeをはじめとする動画サイトが音楽の楽しみ方を大きく変えた時代に、ミュージックビデオの「お約束」を題材にした作品です。パソコンやスマートフォンで動画を見ることが当たり前になった現在のデジタル文化を考えるうえでも、面白い一曲です。
1981年にNHK「みんなのうた」で放送された「コンピューターおばあちゃん」は、コンピューターを題材にした楽しい楽曲です。酒井司優子の歌唱で親しまれ、当時としては未来的なコンピューターを身近な存在として描いています。
現在では当たり前になったパソコンやデジタル機器も、かつては未来を感じさせる存在でした。そんな時代の空気を楽しく伝えてくれる、パソコン記念日にぴったりの一曲です。
2022年に発表された「インターネットサバイバー」は、COOL&CREATEによる楽曲で、あやぽんず* feat. ビートまりお名義で歌われています。2022年5月8日にリリースされ、インターネットという言葉をタイトルに掲げた現代的な作品です。
パソコンからインターネットへ、そしてSNSや動画サイトへと広がったデジタル社会。その中で生まれた新しい音楽文化を感じさせる一曲です。パソコン記念日に「今のネット社会」を考えるなら、興味深い選択肢になります。

9月29日は招き猫の日です。招き猫は、商売繁盛や福を招く縁起物として、昔から日本人に親しまれてきました。そんな「招き猫の日」にちなんで、今回は招き猫そのものではなく、私たちの身近な存在である「猫」を歌ったJ-POPを集めました。

2026年の秋のお彼岸は9月20日から26日まで。秋分の日を中日として、その前後3日間を合わせた7日間がお彼岸です。お墓参りに行きたいと思いながら、仕事や予定などでまだ足を運べていない方もいるかもしれません。

十五夜とも呼ばれる中秋の名月は、秋の夜空に浮かぶ月を愛でる日本の伝統的な行事です。2026年は9月25日が中秋の名月で、満月は9月27日。十五夜と満月の日が少しずれる年となります。

老人福祉法では、9月15日を「老人の日」、9月15日から21日までを「老人週間」と定めています。人生を重ねてきた人たちの歩みに思いを寄せるとともに、家族や大切な人とのつながりについて考える日に、心に残る歌を聴いてみませんか。

9月14日はコスモスの日です。秋の風に揺れるコスモスは、夏から秋へ季節が移り変わるこの時期を代表する花です。淡いピンクや白の花が一面に咲く風景には、どこか懐かしさや優しさを感じる人も多いのではないでしょうか。

1983年9月13日、「週刊少年ジャンプ」で『北斗の拳』の連載が始まりました。その35周年にあたる2018年、9月13日は日本記念日協会によって「北斗の拳の日」に認定されています。

9月12日はマラソンの日です。古代ギリシャのマラトンの戦いで、勝利を伝えるために兵士が走ったという故事が、マラソンの名前の由来になったといわれています。現在では、マラソンはオリンピックを代表する競技の一つです。

9月11日は公衆電話の日です。1900年のこの日、東京の新橋駅と上野駅に日本初の自動電話が設置されました。今では携帯電話やスマートフォンが当たり前になりましたが、かつて公衆電話は、離れた場所にいる人へ声を届ける大切な通信手段でした。

9月10日はカラーテレビ放送記念日です。1960年9月10日、日本でカラーテレビの本放送が始まりました。それから4年後の1964年12月31日、第15回NHK紅白歌合戦が紅白史上初めてカラーで放送されました。

9月7日はCMソングの日です。1951年9月7日、日本初のコマーシャルソング「ボクはアマチュアカメラマン」がラジオで放送されたことにちなんだ記念日です。CMから流れてくる音楽が、商品だけでなく曲そのもののイメージまで作ってきました。

9月6日は黒の日です。「く(9)ろ(6)」の語呂合わせから生まれた黒の日は、京都黒染工業協同組合が1988年に制定した記念日です。伝統的な黒染めを広く知ってもらうことを目的としたこの日にちなみ、今回はタイトルに「黒」を含む楽曲を集めました。

9月4日はクラシック音楽の日です。クラシック音楽には、誰もが一度は耳にしたことのある美しい旋律がたくさんあります。そんな名旋律をモチーフに、J-POPや歌謡曲として生まれ変わった楽曲も少なくありません。

9月3日は、ドラえもんの誕生日です。1973年のテレビアニメから2000年代まで、ドラえもんのテレビアニメで使用された主題歌・エンディングテーマから12曲を紹介します。

「8(や)3(さ)1(い)」の語呂合わせから、1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体によって制定されました。野菜のことをもっと知り、たくさん食べてもらうことを目的とした記念日です。

歌は、時代が変わっても人から人へ受け渡されていきます。学校で歌った思い出の曲、家族から教えてもらった歌、誰もが一度は耳にした名曲。長く歌われてきた曲には、それぞれの時代の記憶が重なっています。
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