
10月2日は豆腐の日です。
「とう(10)ふ(2)」の語呂合わせから、日本豆腐協会が1993年に制定した記念日です。今回は、曲名に豆腐が登場する歌を中心に、歌詞の中に豆腐が登場するユニークな楽曲も集めました。
2014年、さだまさしのオリジナルアルバム『第二楽章』に収録された「豆腐が街にやって来る」は、映画『宇宙兄弟#0』の挿入歌にも起用されたユニークな一曲です。豆腐の種類や特徴を次々と取り上げながら、豆腐への愛情をコミカルに歌っています。
木綿豆腐や絹ごし豆腐など、普段の食卓でおなじみの豆腐が次々に登場するため、豆腐の日にぴったりです。思わず笑顔になりながら、豆腐の魅力を再発見できる一曲です。
2018年、高橋優のシングル「ありがとう」のカップリングとして収録された「高野豆腐~どこか遠くへ~」。タイトルに高野豆腐を掲げながら、独特の発想で人の心や人生を描いた、高橋優らしいユーモアを感じさせる楽曲です。
身近な食べ物をきっかけに、少し視点を変えて日常を眺めてみたくなる一曲です。豆腐の日にはもちろん、肩の力を抜いて音楽を楽しみたい時にもおすすめです。
2004年、吉幾三が発表した「TOFU」は、その名の通り豆腐をテーマにした楽曲です。徳間ジャパンコミュニケーションズからシングルとして発売され、豆腐を世界各地の料理と結びつけながら、ユーモラスに歌い上げています。
演歌・歌謡曲のイメージとは少し違った、遊び心たっぷりの一曲です。豆腐の日に聴けば、いつもの食卓にある豆腐を少し面白い角度から楽しめます。
2005年、石川さゆりが発表した「春夏秋冬・酒ありて」は、黄桜のCMソングとしても使用された楽曲です。春の花見酒、夏の星見酒、秋の月見酒、冬の雪見酒と四季の情景を描き、冬の場面に湯豆腐が登場します。
冷え込む季節に温かい湯豆腐を囲む情景が浮かぶため、豆腐の日から少しずつ秋が深まっていく時期にも似合います。日本の四季と食卓の風景を一緒に味わえる一曲です。
2026年、ゆずのアルバム『心音』に収録された「日替わり定食」は、なじみの食堂を舞台に、別れた相手との思い出を振り返る楽曲です。歌詞には、かつて相手が好んで注文していた料理として肉豆腐が登場します。
にぎやかな食堂の日常と、ひとりになった寂しさが対照的に描かれているのが印象的です。豆腐の日には、豆腐料理を囲んだ思い出や、身近な人との何気ない時間を思い出しながら聴きたい一曲です。
2014年、ケツメイシのアルバム『KETSUNOPOLIS 9』に収録された「中年あるある」。年齢を重ねることで変わっていく食の好みや体調、日常の出来事などを、ユーモラスに描いた楽曲です。歌詞の中では、木綿豆腐がおいしく感じられるという中年ならではの感覚が登場します。
思わず「あるある」とうなずいてしまうような身近な話題が並び、肩の力を抜いて楽しめる一曲です。豆腐の日に、木綿豆腐をつまみに聴いてみるのも面白そうです。
2015年、ゲスの極み乙女。のシングル「オトナチック/無垢な季節」に収録された「O.I.A」。コミカルでブラックユーモアのある世界観の中に、「絹ごし豆腐」を思わせる表現が登場し、豆腐が意外な形で楽曲の一場面を彩っています。
豆腐を正面からテーマにした曲ではありませんが、こうした意外なところに豆腐が登場するのも、今回の特集の面白いところです。独特の言葉遊びや世界観を楽しみながら聴いてみたい一曲です。

10月5日は世界教師デーです。ユネスコが制定した国際デーで、1966年10月5日に「教員の地位に関する勧告」が採択されたことに由来します。教師の役割や教育の大切さについて考えるこの日に、今回は「先生」や「教師」をテーマにした歌を集めました。

10月4日は世界動物の日です。動物たちは、私たちの暮らしのすぐそばにいる大切な存在です。今回は、クマやフラミンゴ、猫、犬など、さまざまな動物をモチーフにしたJ-POPを集めました。かわいらしい曲から、動物との絆を感じさせる曲まで、7曲を紹介します。

9月29日は招き猫の日です。招き猫は、商売繁盛や福を招く縁起物として、昔から日本人に親しまれてきました。そんな「招き猫の日」にちなんで、今回は招き猫そのものではなく、私たちの身近な存在である「猫」を歌ったJ-POPを集めました。

9月28日はパソコン記念日です。1979年9月、NECがパーソナルコンピュータ「PC-8001」を発売しました。キーボードと本体が一体になったPC-8001は、個人でも購入しやすい価格や拡張性などから広く普及し、その後の日本のパソコン文化にも大きな影響を与えました。

2026年の秋のお彼岸は9月20日から26日まで。秋分の日を中日として、その前後3日間を合わせた7日間がお彼岸です。お墓参りに行きたいと思いながら、仕事や予定などでまだ足を運べていない方もいるかもしれません。

十五夜とも呼ばれる中秋の名月は、秋の夜空に浮かぶ月を愛でる日本の伝統的な行事です。2026年は9月25日が中秋の名月で、満月は9月27日。十五夜と満月の日が少しずれる年となります。

老人福祉法では、9月15日を「老人の日」、9月15日から21日までを「老人週間」と定めています。人生を重ねてきた人たちの歩みに思いを寄せるとともに、家族や大切な人とのつながりについて考える日に、心に残る歌を聴いてみませんか。

9月14日はコスモスの日です。秋の風に揺れるコスモスは、夏から秋へ季節が移り変わるこの時期を代表する花です。淡いピンクや白の花が一面に咲く風景には、どこか懐かしさや優しさを感じる人も多いのではないでしょうか。

1983年9月13日、「週刊少年ジャンプ」で『北斗の拳』の連載が始まりました。その35周年にあたる2018年、9月13日は日本記念日協会によって「北斗の拳の日」に認定されています。

9月12日はマラソンの日です。古代ギリシャのマラトンの戦いで、勝利を伝えるために兵士が走ったという故事が、マラソンの名前の由来になったといわれています。現在では、マラソンはオリンピックを代表する競技の一つです。

9月11日は公衆電話の日です。1900年のこの日、東京の新橋駅と上野駅に日本初の自動電話が設置されました。今では携帯電話やスマートフォンが当たり前になりましたが、かつて公衆電話は、離れた場所にいる人へ声を届ける大切な通信手段でした。

9月10日はカラーテレビ放送記念日です。1960年9月10日、日本でカラーテレビの本放送が始まりました。それから4年後の1964年12月31日、第15回NHK紅白歌合戦が紅白史上初めてカラーで放送されました。

9月7日はCMソングの日です。1951年9月7日、日本初のコマーシャルソング「ボクはアマチュアカメラマン」がラジオで放送されたことにちなんだ記念日です。CMから流れてくる音楽が、商品だけでなく曲そのもののイメージまで作ってきました。

9月6日は黒の日です。「く(9)ろ(6)」の語呂合わせから生まれた黒の日は、京都黒染工業協同組合が1988年に制定した記念日です。伝統的な黒染めを広く知ってもらうことを目的としたこの日にちなみ、今回はタイトルに「黒」を含む楽曲を集めました。

9月4日はクラシック音楽の日です。クラシック音楽には、誰もが一度は耳にしたことのある美しい旋律がたくさんあります。そんな名旋律をモチーフに、J-POPや歌謡曲として生まれ変わった楽曲も少なくありません。
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