愛燦燦/美空ひばり 歌詞

美空ひばり『愛燦燦』の歌詞ページで、1986年5月29日発売のシングルとして小椋佳が作詞・作曲した楽曲の歌詞を、表記や言葉選びまで読みながら確認できます。

「愛燦燦」歌詞

歌:美空ひばり

作詞:小椋佳 作曲:小椋佳

雨 潸々と この身に落ちて
わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね
それでも過去達は 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね

風 散々と この身に荒れて
思いどおりにならない夢を 失なくしたりして
人はかよわい かよわいものですね
それでも未来達は 人待ち顔して微笑む
人生って 嬉しいものですね

愛 燦々と この身に降って
心秘そかな嬉し涙を 流したりして
人はかわいい かわいいものですね
ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね

ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む
人生って 嬉しいものですね

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「愛燦燦」について

「愛燦燦」は、美空ひばりが1986年5月29日に発売したシングルです。作詞・作曲は小椋佳、編曲は若草恵が担当しました。人生の情景を静かに見つめるような言葉の運びが印象的で、読むほどに余韻が残りやすい一曲です。気持ちを整えたい時や、大切な人を思い浮かべながら歌詞を味わいたい時にも寄り添います。


「愛燦燦」のトピックス

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「美空ひばり」について

美空ひばりは日本の歌手・女優です。1949年に「河童ブギウギ」でレコードデビューし、「愛燦燦」「川の流れのように」などで広く知られます。

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