歌:長渕剛
作詞:長渕剛 作曲:長渕剛
北へ南へ東へ西へ
人は流れ流れて河川を下る
北へ南へ東へ西へ
たどり着くまでに太陽が笑う
もしも私が風ならば
真夏の空へひまわりを咲かせたい
そんな風になり種を運ぼうよ
一人ぼっちの小さな土の上
見上げる空からしあわせが降る
しあわせはやがて水になってくれるだろう
北へ南へ東へ西へ
人は流れ流れて河川を下る
北へ南へ東へ西へ
たどり着くまでに太陽が笑う
も
しも私が土ならば
真夏の大地であの風を待ちたい
たとえ飢え渇きひび割れても
一人ぼっちの小さな土でいい
見上げる空にはひまわりが咲き
ひまわりはやがて土に抱かれ眠る
北へ南へ東へ西へ
人は流れ流れて河川を下る
北へ南へ東へ西へ
たどり着くまでに太陽が笑う
北へ南へ東へ西へ
人は流れ流れて河川を下る
北へ南へ東へ西へ
たどり着くまでに太陽が笑う
長渕剛は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1978年に「巡恋歌」で本格デビューし、「順子」「乾杯」「とんぼ」など多くのヒット曲を生み出してきました。フォークロックを基盤に、社会や家族、人生を真正面から歌い上げるスタイルで、日本の音楽シーンを代表する存在となっています。
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