歌:天童よしみ
作詞:若山 かほる 作曲:山田 年秋
ふられたぐらいで 泣くのはあほや
呑んで忘れろ 雨の夜は
負けたらあかん 負けたらあかんで東京に
冷めとない やさしい街や道頓堀は
未練捨てたら けじめをつけて
きっぱりきょうから 浪花に生きるのさ
くちびるかんでも きのうは過去や
わかるやつには わかってる
負けたらあかん 負けたらあかんで東京に
冷めとない やさしい街や道頓堀は
でんと構えた 通天閣は
どっこい生きてる 浪花のど根性
三吉魂 あんたにあれば
うちが小春に なりもしょう
負けたらあかん 負けたらあかんで東京に
冷めとない やさしい街や道頓堀は
ほれてつきあう 今夜の酒は
まっ赤に流れる 浪花の心意気
2000年2月2日に『箱根八里の半次郎』でデビューし、「演歌界のプリンス」として瞬く間にトップアーティストの座を確立。圧倒的な歌唱力はもちろん、演歌の枠にとらわれない自由な表現スタイルで幅広い世代から愛されています。休養期間を経て再始動した現在も、自身のルーツである演歌を大切にしながら、常に新しい自分を模索し続け、音楽シーンの第一線で輝きを放ち続けています。
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