歌:坂本冬美
作詞:石原 信一 作曲:猪俣公章
かじかむ指に 息をかけ
寒くはないかと抱きしめた
探していたのです 小さな日だまりを
胸にとまっていいですか
一度燃えたい 一度燃えたい 冬の蝶
みじかい恋の 命でも
けなげに生きたい 尽きるまで
口紅塗りました きれいに見えますか
好きになるほどたよりない
ばかと叱って ばかと叱って 冬の蝶
さざんか散らす 北風も
あなたがいたなら耐えられる
しあわせふしあわせ まだまだ遠い春
せめてぬくもりくれますか
女はいつも 女はいつも 冬の蝶
坂本冬美は日本の演歌歌手です。1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビューし、「祝い酒」「夜桜お七」「また君に恋してる」などで幅広い支持を集めています。
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