忘却/坂本冬美 歌詞

坂本冬美の「忘却」歌詞ページ。
「忘却」は、作詞:川村結花、作曲:川村結花です。

「忘却」歌詞

歌:坂本冬美

作詞:川村結花 作曲:川村結花

最後の夜も 同じ街角で
思い出はもう 増やさないように

胸に 残るような言葉
お願い 言わないでね 言わないでね

いつかこの雪が とける頃には
あたたかい日差しが さす頃には
なにもかも夢だったように
ひとりこの道を 歩いてるでしょう
しろい足あと またひとつ消えた

一緒にいたから 輝いた季節
一緒にいたから 越えられた涙

すべてを 記憶に変えてまで
ほしい 明日なんて なかったのに

いつかこの雪も 手のぬくもりも
小さくなって行く コートの背中も
なにもかも夢だったように
ひとりこの道を 歩いてるでしょう
しろい足あと ひとつずつ消して

いつかこの雪が とける頃には
あたたかい日差しが さす頃には
なにもかも夢だったように
ひとりこの道を 歩いてるでしょう
しろい足あと またひとつ消えた

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「坂本冬美」について

坂本冬美は日本の演歌歌手です。1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビューし、「祝い酒」「夜桜お七」「また君に恋してる」などで幅広い支持を集めています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net