雨の別れ道/坂本冬美 歌詞

坂本冬美の「雨の別れ道」歌詞ページ。
「雨の別れ道」は、作詞:松井五郎、作曲:水野良樹です。

「雨の別れ道」歌詞

歌:坂本冬美

作詞:松井五郎 作曲:水野良樹

人もまばらな裏通り
ひとつ差す傘 影ふたつ
今夜最後のつもりでしょう
それで涙も終わるなら

恋になるとは
気づかずに
空のグラス
寄せ合って
時を 時を 止めた

忘れましょうか…
忘れられるかい…
訊いて 頷き
また訊いて
雨の別れ道

かけた言葉が優しくて
肩をもたれたカウンター
ドアの向こうで覚める夢
あの日二人はもてあそび

逢えば逢うほど
つらくなる
傷が深く
なるのなら
嘘は 嘘で いいと

忘れましょうか…
忘れられるかい…
抱いて 抱かれて
さみしくて
雨の別れ道

忘れましょうか…
忘れられるかい…
訊いて 頷き
また訊いて
雨の別れ道

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「坂本冬美」について

坂本冬美は日本の演歌歌手です。1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビューし、「祝い酒」「夜桜お七」「また君に恋してる」などで幅広い支持を集めています。

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