歌:坂本冬美
作詞:やしろよう 作曲:岡千秋
変わる時代も どこ吹く風と
傍目八目(おかめはちもく) 淀屋橋
浮世どぶ川 岸から岸へ
根っこ腐らせ 渡るより
耐えて路傍の 花になれ
それが浪花の 浪花の心意気
愚痴もこぼすし 弱音も吐くが
情け惜しまず くれてやる
浮世前線 我慢の嵐
踏まれ叩かれ 芽を吹いて
意地をここぞと 見せてやれ
それが浪花の 浪花の心意気
人の噂は 戯言(ざれごと)寝言
笑いとばして 法善寺
浮世小路に 陽が射さぬなら
月の光を 浴びて咲く
我に誇れる 花になれ
それが浪花の 浪花の心意気
坂本冬美は日本の演歌歌手です。1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビューし、「祝い酒」「夜桜お七」「また君に恋してる」などで幅広い支持を集めています。
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