矢切の渡し/細川たかし 歌詞

細川たかしの「矢切の渡し」歌詞ページ。
「矢切の渡し」は、作詞:石本美由起、作曲:船村徹です。

「矢切の渡し」歌詞

歌:細川たかし

作詞:石本美由起 作曲:船村徹

つれて逃げてよ・・・
ついておいでよ・・・
夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し
親のこころに そむいてまでも
恋に生きたい 二人です

見すてないでね・・・
捨てはしないよ・・・
北風が泣いて吹く 矢切の渡し
噂かなしい 柴又すてて
舟にまかせる さだめです

どこへ行くのよ・・・
知らぬ土地だよ・・・
揺れながら艪が咽ぶ 矢切の渡し
息を殺して 身を寄せながら
明日へ漕ぎだす 別れです

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「細川たかし」について

細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。

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