歌:渡辺美里
作詞:渡辺 美里 作曲:斎藤 有太
恋が音もなく降りつもる
軋むベッドに肌に涙に この唇に
熱をおびた空はゆっくり 紫色の朝を染めてく まどろむように
脱ぎしててしまいたい
弱い自分も白いシャツも
燃え尽きてしまうほど
求め合うふたつのココロ 今
※遠く手をのばす 光集めて
過去も永遠も 羽ばたくように
見えない傷口が深く広がってゆくような 熱情を
甘く哀しい歌のように 離れられず繰り返してる※
恋が音もなく降りつもる
やけに指輪が重く感じる 土曜の午後
少し乱暴なやり方で 寂しくならないように自分を試したりした
デジタル時計の
数字がバースデイを灯す
きれいな時間だけ
重なり響き合うように 今
雲がちぎれてく 季節を乗せて
髪をなびかせて 指をからませ
胸に横たわる痛みを分け合うような 熱情は
不確かな恋に身をゆだねて それでもまだ信じあえるの
見慣れた世界が
輝きを増してゆくように
小さな祈りも
輝きに変えてゆくように 今
(※くり返し)
1985年にシングル「I'm Free」でデビューしたシンガーです。「My Revolution」や「サマータイム ブルース」などの大ヒット曲を世に送り出し、パワフルな歌声で日本のポップスシーンを彩ってきました。西武スタジアム(現・ベルーナドーム)で20年連続で開催した夏のコンサートは伝説となっており、現在も精力的なライブ活動を通じて、世代を超えた多くのファンを魅了しています。
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