歌:渡辺美里
作詞:渡辺 美里 作曲:TAKURO
素敵な言葉だけ 口にしてたいな
吐き出すような言葉 もういいから
都会の空は 濁るけれど
あなたの瞳は 汚さないで
世界の広さとは うらはらに
心まで狭く なっていきそうで
夜明けの雨が 街を洗い
泣くだけ泣いたら 朝が来るから
ひとひらの花びらと ひとひらの悲しみと
あなたの笑顔が このぼくを 強くするから
信じるチカラください 夢みるチカラください
巡る季節に 今 であえたら
Kiss from a rose
淡い夏の日の 思い出も
風花舞う北の 強い風にも
鈍色の空 その向こうに
まばゆい光が 降りそそぐまで
たまらなく会いたくて たまらなく淋しくて
あなたの弱さも この僕は 抱きしめたいから
一人ぼっちじゃないこと 今すぐに伝えたくて
生まれくる命が あふれたら
Kiss from a rose
ひとひらの花びらと ひとひらの悲しみと
巡る季節に 今 であえたら
Kiss from a rose
Kiss from a rose
Kiss from a rose
1985年にシングル「I'm Free」でデビューしたシンガーです。「My Revolution」や「サマータイム ブルース」などの大ヒット曲を世に送り出し、パワフルな歌声で日本のポップスシーンを彩ってきました。西武スタジアム(現・ベルーナドーム)で20年連続で開催した夏のコンサートは伝説となっており、現在も精力的なライブ活動を通じて、世代を超えた多くのファンを魅了しています。
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