歌:細川たかし
作詞:池田充男 作曲:浜圭介
燃える松明 裸でかつぎ
闇の石段 かけのぼる
あばれ太鼓の 唸りをきけば
漁師そだちの 血が躍る
これが本当の
俺の生きざま 男の祭りだよ
火の粉とぶとぶ 夜空をこがす
男の荒らくれ 火の祭り
時化も喰らった 地獄もみたぜ
波浪の底から 這いあがり
いのち捨てるな 粗末にするな
神が授けたこの体
これが本当の
俺の生きざま 男の祭りだよ
伊達にゃ〆ない 褌一本
酒をあおるぜ 火の祭り
これが本当の
俺の生きざま 男の祭りだよ
火の粉とぶとぶ 夜空をこがす
汗がとびちる 火の祭り
細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。
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