歌:細川たかし
作詞:里村龍一 作曲:聖川湧
冬の夜道を 吹雪の駅を
帰るあてない 夜汽車に乗った
遠い汽笛に あの娘を偲ぶ
雪空に あてもなく
泣いた昔も 今は夢
酔えば恋しい ああ あの頃が
ひとり飲む酒 心にしみる
やけに浮かぶよ なみだの顔が
風にゆれてる 裏街灯り
想い出の夢暦
今日もせつなく よみがえる
ひと目逢いたい ああ こんな夜は
風の吹きよで 運命も変わる
きっとやれるさ 幸せひとつ
夜行列車が 今夜も哭いた
十六で捨ててきた
雪のふるさと あの町へ
夢で今夜は ああ 帰りたい
細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。
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