歌:細川たかし
作詞:池田充男 作曲:森山慎也
この手に抱けば 折れそうな
細い体のやつだった
指もふれずに 別れて来たと
言っても世間は 信じない
ああ ほたる草 ほたる草
旅路の果ての あぜ道で
おまえの面影 見る俺さ
あの水色の 静けさが
好きと言ってた いじらしさ
汚れひとつも 知らないおまえ
なんで出来よう 道づれに
ああ ほたる草 ほたる草
さすらう俺を なぐさめて
つぼみを開いて くれたのか
都をすてた 俺だけが
知っているのさ 純な恋
春を背にして 乗りつぐ汽車に
今日も夕陽が 燃えつきる
ああ ほたる草 ほたる草
旅路の宿の ひとり寝は
おまえを夢見て 寒かろう
細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。
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