歌:岩崎宏美
作詞:阿久悠 作曲:萩田光雄
枯葉が街に舞い踊り
悲しい調べが似合う頃
私の胸にほろにがい 想いがよみがえる
二十才は遠い出来事で
まぼろしみたいなスクリーン
夢みたあとのけだるさを 私はなつかしむ
愛 愛しても ルルル
愛 愛しても 愛はとどかない
あのひとは あのひとは いつもうしろ姿
くちびるふれた あのひとは
私の涙に驚いて 愛には早い年頃と
やさしくささやいた
背のびをしても おさなくて
大人の愛には なれなくて
きりきり舞いの風の中 さまよい続けてた
九月に終るロマンスは
つめたい季節にうずもれて
グレイの空を見上げつつ 泣き泣き過ごすもの
愛 愛しても ルルル
愛 愛しても 愛はとどかない
あのひとは あのひとは いつもうしろ姿
あれから二年過ぎた今
私も少し大人びて 新たな愛の真似ごとに
ゆれてる昨日 今日
岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。
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