歌:岩崎宏美
作詞:松井五郎 作曲:中崎英也
地下鉄のベンチ
日曜日の朝帰り
まつ毛もまっすぐにのびた
シンデレラたちのラッシュアワー
名前も知らない
あなたの胸にもたれ
20才にもまだ届かない
無邪気を思いだしてた
ハートはいつから手こずりますか
やりたいこともできなくなって
あのときめきをもう一度 あなたのそばで
なにもこわくなかった わたしにさせて
いつも門限破り
ママにもあきられていた
かわいい不良でいたのに
鏡に時を教えられたの
あなたは何歳?
青いシャツが似合うわ
小猫みたいに拾われる
こんな場面は流行らない
流行りの色を追いかけながら
心の季節もてあますけど
優しさだけでもう一度 ほほえみかける
なにもこわくなかった わたしにさせて
ハートはいつまでたやすいですか
自分らしさを自由にできて
あのときめきをもう一度 あなたのそばで
なにもこわくなかった わたしにさせて
岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net