ひまわり/岩崎宏美 歌詞

岩崎宏美の「ひまわり」歌詞ページ。
「ひまわり」は、作詞:竜真知子、作曲:松任谷正隆です。

「ひまわり」歌詞

歌:岩崎宏美

作詞:竜真知子 作曲:松任谷正隆

ひまわりが咲いているだけの 小さな駅から
汽車がゆく ああ
窓の日除けも降ろさずに
あのひとは私を 見つめてた
約束のひとつ ある訳じゃなし
さりとて忘れる 意地もなし
こんな夏の陽ざかりに
ひるむことなく空を仰ぐ
ひまわりの一途さが
なぜか今は憎らしい

つかのまの帰省客たち 戻ればさみしい
もとの町 ああ
口数へった娘には
語れない想いが つのるだけ
いっそ雨でも 降らせておくれ
心もからだも 洗うほど
人も避ける陽ざかりに
背すじのばして天を仰ぐ
ひまわりの一途さが
なぜか今は憎らしい

こんな夏の陽ざかりに
ひるむことなく空を仰ぐ
ひまわりの一途さが
なぜか今は憎らしい

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「岩崎宏美」について

岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。

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