歌:岩崎宏美
作詞:内村直也 作曲:中田喜直
雪の降るまちを
雪の降るまちを
想い出だけが 通りすぎて行く
雪の降るまちを
遠いくにから 落ちてくる
この想い出を
この想い出を
いつの日か包まん
あたたかき幸せのほほえみ
雪の降るまちを
雪の降るまちを
あしおとだけが 追いかけて行く
雪の降るまちを
一人こころに 満ちてくる
この哀しみを
この哀しみを
いつの日かほぐさん
緑なす春の日のそよ風
雪の降るまちを
雪の降るまちを
息吹きとともに こみあげてくる
雪の降るまちを
誰も分らぬ わが心
このむなしさを
このむなしさを
いつの日か祈らん
新しき光降る鐘の音
岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net